m-School 講座チケットSCORM 2004クイックマスター(1日間講座)

ここでは、「m-School 講座チケットSCORM 2004クイックマスター(1日間講座)」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
講座開催時間[通常コース] 10:00?17:00(受付9:40より / 13:00?14:00は昼休み)SCORM 2004(スコーム2004)クイックマスターは、SCORM 1.2の知識をお持ちの方を対象とした、最新のeラーニング標準規格SCORM 2004の概要とポイントを、短期間で習得する講座です。eラーニングのディレクション、システム開発、教材開発等、IT教育関連に関わるすべての方に最適な講座です。SCORM 2004が注目される理由、いま習得する理由SCORM 2004が注目されているのは、これまでのSCORM と比較して以下の点で優れているからです。教材の設計の自由度が向上する操作性のよい教材が開発できる 相互運用性のレベルが向上する 受講管理の精度が向上する つまり、eラーニングに欠かせない機能を持つコンテンツが、自然な発想で開発できる、それがSCORM 2004という規格なのです。現在のバージョンは、SCORM 2004 2nd Edition Addendum Version 1.2(2006年2月現在)です。このバージョンは安定した仕様となっており、今後大きなバージョンアップは見込まれない(バグフィックスやメンテナンスのみ)と予想されます。SCORMを学びたいがいきなり2004はちょっと…とお考えの方には、SCORM 1.2に対応したSCORM ベーシック講座がおすすめです。概要とポイントを短期間で習得でき、SCORM対応のオーサリングツールも付いてきます。SCORM 2004の概要から勘所まで、さらにサンプルのお持ち帰りもこの講座では、SCORM 2004の概要、要点の解説、把握すべきポイントをご紹介した上で、具体的なサンプルを用いた解説を行います。また、マニフェストファイルの定義方法など、一部ハンズオン形式の実習も行います。SCORM 2004とSCORM 1.2の違いや、把握すべきポイントの解説 各種仕様書の構成、ガイドブック、ツール等のご紹介、重要なポイント解説 LMS構築のポイント解説(Windows版のLMSをご紹介) マニフェスト定義ツールの操作方法を解説。テンプートをベースとした教材開発の実習。 また、実習でご紹介したサンプルはお持ち帰り頂けますので、現場での教材開発業務にてお役立てください。さらに、SCORM 2004 ローカル実行環境ファイルも付いてきますSCORM 2004を学びサンプルがあっても、実行する環境がなくては実際に確認できません。履歴が正しく登録されているか、正しくシーケンシングされているかなど、動作チェックは必要不可欠です。しかし今現在、SCORM 2004に対応したLMSが少なく、また高価なLMSを調査目的で導入するというのは現実的ではありません。そこで講座では、日本電信電話株式会社(NTT)からオープンソースで提供されているOpensource LMSを利用して、SCORM 2004の実行環境を個人のローカルPCで実現する、zipファイルを準備しました。解凍したフォルダをCドライブ直下に配置し、バッチファイルを実行するだけで動作します。管理はブラウザー上から行います。講座の実習もこの環境を利用し、講座終了後はお持ち帰り頂けます。OSはWindows2000/XPのみ動作確認済み、ブラウザーはInternet Explorer 6以降を推奨 本ファイルはLMSではありません。SCORMコンテンツの動作を確認するためのものです SCORMならおまかせ!のSATTスタッフが講師を担当します20年にわたる教育コンテンツの制作、多数の企業へのeラーニング導入実績、そして日本一のSCORMアセッサ取得者数を誇る、eラーニング専門会社エスエイティーティー株式会社のスタッフが講師を担当します。「SCORM 2004の、ここが使える!ここが使えない!」を、現場を知りつくした生の声でお伝えします。関連講座SCORM ベーシック (SCORM 1.2対応 / インタラクションメーカー付) eラーニングプロデューサー育成講座 Flashによるeラーニング教材開発技法・基本編 SCORM 2004クイックマスター 講座種別 この講座はm-Schoolオリジナル講座です 対象者 SCORM 1.2の知識をお持ちの方で、ディレクション、システム開発、教材開発など、eラーニングに関わるすべての方 前提条件 ファイルの操作やテキストの編集など、一般的なパソコンの操作ができる SCORM 1.2の知識がある SCORM上のLMSとコンテンツの役割分担を理解している SCORM APIの役割を理解しており、SCORM教材の初期化」から「修了処理」までの一連の作業を理解している 講座内容 SCORM 2004の概要のご紹介から、要点の解説や把握すべきポイントをご紹介した上で、具体的なサンプルを用いて解説します。また、マニフェストファイルの定義方法など、一部ハンズオン形式の実習を行います。 SCORMの歴史と今後の動向 SCORM 2004のコンセプト SCORM 2004に関するリソース SCORM 1.2とSCORM 2004の差異の概要 SCORMコンテンツアグリゲーションモデル(CAM)の解説 SCORMランタイム環境(RTE)の解説 SCORMシーケンシング&ナビゲーション(SN)の解説 オープンソースLMSの説明 マニフェスト定義ツールの使い方 SCORM 2004教材制作実習 習得目標 SCORM 2004の概要と、重要なポイントを習得できる 受講環境 受講環境は一部ハンズオン(Windows)です(この講座で使用するツールにはMacintosh版はございません)。ノート、筆記用具等はご持参ください。受講に必要なPC等の器材・資料はご用意しております。 受講期間 1日 受講時間 [通常コース] 10:00?17:00(受付9:40より / 13:00?14:00は昼休み) 会場 m-School / 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階 会場地図 受講料 84,000円 (税込)
さらに詳しい情報はコチラ≫


[PR]
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tuuhanseikatu2009.blog63.fc2.com/tb.php/243-077447e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。